チームラボ, 2007, 携帯電話インターフェイス
さわっていること、それじたい、きもちいい 普段のケータイを操作することが、リズムとなり、水墨世界の映像になる
[CONCEPT]
音楽を直接奏でるのではなく、普段のケータイを操作すること、ボタンを押すこと、そのものが、リズムとなり、まるで音楽を奏でるように、映像を奏でることになります。 リズムのインターフェイスは、あなたが奏でる水墨の世界。あなたがケータイを操作するリズムに合わせて、水墨の世界が描かれます。電話番号をかける、メールを書く、普段の操作のために、いつもたくさんボタンを押しています。そのボタンを押す行為を、リズムだと考えました。 インターフェイスは、リズムに合わせて、インタラクティブに、連動した映像となります。
[RELATED WORK]
actface Play
[EXHIBITION]
2007年 『ケータイがケータイし忘れていたもの展』(KDDIデザイニングスタジオ、東京)
[AWARD]
2007年 文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品
[DOWNLOAD]
Concept Movie download:Rhythm 7m38s (49mb) | Play 7m38s (147mb)
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