物語を直接操作するのではなく、普段のケータイを使うこと、そのものが物語をプレイすることになります。
プレイのインターフェイスは、あなたの町。
あなたの町は、あなたがケータイを使っていると成長していきます。
あなたの町には、電話帳のみんなが住んでいます。
あなたの町では、いろんな事件が起こります。
電話やメール、写真、音楽と、普段の生活の中で、あなたはケータイを使っています。
ケータイはあなたの生活そのもの。
日々の生活の中で、ケータイを使っていく行為が、あなたの日々を映したもう1つの物語をつくり、そして、ケータイを使う行為が、その物語をプレイすることだと考えました。
インターフェイスは、あなたの生活に連動して成長していくあなたの町となります。